完成の秋

こんにちわ、社長の高島です。いよいよ秋本番の10月となりました。
食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋等々いろいろある中で、
皆さんはどのように感じていらっしゃいますか?

私にとっての秋のイメージというと「収穫の秋」そこから転じて「完成の秋」
物件を完成させる、やり遂げるという感じですかね。
近々当社施工物件が次々と完成となり、お施主様のご了解の下に完成見学会を開
催する予定ですのでぜひご来場をお願いいたします。詳しいことにつきましては後
日告知させていただきます。
さて、写真は先日原木の市場に行ってきたときのものです。杉・桧が主ですね。
産地については県内外(遠くは大分・宮崎など)だそうです。
当社はそれを製材した上で、無垢材として吟味使用しております。ただ、最近は建
築様式の変化によって、なかなか化粧材を使われなくなってしまったのが大変残念
です。
しかし、当社はお施主様に無垢材の良さをもっとアピールした
住宅造りを進めて生きたいと日々努力しいます。
昔の建物はよかったというつもりはないのですが、材料がなかなか手に入りにくか
った時代に貴重な材を無駄なく使い切るか、できた建物をいかに永く手入れし
ながら住まい続けるか、ということに施工者・施主様双方にとても強い想いがあっ
たのだと考えます。
先日述べさせていただいたように、そういう意味において「長期優良住宅制度」の
当初のコンセプトは本当に意義深いものがあります。
しかし、運用においてはまだまだ改善の余地があります。当社においてもようやく
先月末までに2棟の認定をいただく事ができました。(担当者の苦労といった
ら・・・ただただ感謝です
)これらの物件もいずれご案内できる
と思いますのでまたご報告いたします。
「完成の秋」の仕上げに向けて全社一丸となってがんばりますので
よろしくお願いいたします。