予定は未定。
こんにちわ。
工事の田屋です。
最近晴天と呼べる日が全く無くて非常に困っております。
日常生活にはそれほど支障は出ていない程度の天候でも、
現場作業では大きく左右されてしまいます。
気温や天気で作業スピードの低下や現場養生作業、最悪作業中止もあります。
そう言えば先日も現場用のトイレが倒れてあわや大惨事に!
その為出社して一番に行う事が、週間天気予報のサイトを2つ3つ見て、
各現場の工程と照らし合わせて修正をしていくことです。
修正と言ってもすでに年末。そうそうできません。
毎年恒例の業者さんの争奪戦の真っ盛り。
それに輪を掛けて消費税増税の駆け込み需要。
職人さんの予定を把握したくても
職人さんも自分の予定を把握出来ていない時があります。
嘘の様な話ですが本当なんです。
誰に聞いても予定が立たない状態ですから
これは現場の人間からすると一番困った状況です。
それでも工事は進みます。
忙しい人間が何十人と集まって一つの作業をする。
さらに悪天候。
最短の予定を立ててもすぐに修正するのは目に見えています。
世の中の人たちが嫌うことの中に予定変更って言うものがあります。
それを行うと非常に反感を買います。
それを行わない為に私は肝心な作業の前か後ろに予備日を設けることが間々あります。
予備日って言うと聞こえは良いですが、現場で何もしない日です。
でも現場作業でズレを最小で進めるにはこの予備日が非常にいい働きをしてくれます。
職人さんでは無くて現場監督の作業日ですね。
ほんとは何もしてない訳じゃなくて工程のズレを確認したり修正したり
現場で次の作業に進めて良いかの確認とかしています。
何が言いたいのかと言えば現場で誰も作業居ても
あぁあの日か…と思って暖かく見守って欲しいって言い訳を長々と書いただけです。
毎日工期の遅れを出さないように最善を目指していますのでよろしくお願いいたします。