猛虎の季節
風薫る季節となりました。ゴールデンウィーク突入の方もいらっしゃるでしょうね。
社長の高島です。
ブログの順番が回ってくるたびに何を書こうか頭を悩ませております。
というわけで今回は我がタイガースにしました。
なぜなら、現在タイガースは首位広島とゲーム差なしの二位という開幕前の予想とは
大違いの好調さをキープしているのでございます。
タイガースのことをいつ書くの、「今でしょ」(もう古いですね)という感じですね。
昨年来の懸案でした四番打者と抑えのエースがゴメス、オ・スンファンの加入で見事にクリアされ
マートン、鳥谷、大和、西岡の負傷による代役上本さらには新井良と一番から六番まで三割打者がずらりと
並びチーム打率も十二球団一の三割と打撃に関してはもう数年来の懸案などどこ吹く風の状態なのです。
ただ、投手陣、守備に関してはまだまだ課題が多い感じがしております。
その中で新人の岩崎(イワザキと濁ります)投手はドラフト六位ながら
ローテーションの一角に食い込みすでに二勝、防御率も1.44とすばらしい活躍で、
ヒーローインタビューでの朴訥とした雰囲気とともに魅力のある選手だと思います。
さて、話はさかのぼりますが、4/12の土曜日に阪神vs読売戦に応援に行ってきました、
このときの三連戦はとにかくマートンがすさまじい活躍ぶりで、前日は杉内から決勝スリーラン、
当日もスリーランと阪神ファンにとっては神様のような存在に思えました。
投げては能見が内海とのエース対決を制して9対0の完封勝利、次の日も接戦をものにし
対読売3タテと夢のような三連戦でした。そして好調さは続いており甲子園で十連勝とリーグ優勝した
2003年以来のことであります。(もしかして今日勝って新記録となるかも)
こうなればポジティブな阪神ファンの常として「今年は優勝間違いないで」とか「阪神特急フルスピード」
など夢に浸るのでございます。
この夢が現実となるように、「猛虎の季節」が続くように祈るばかりなのでございます。