スタッフブログStaff Blog

切れる包丁

  ブログをご覧のみなさんこんにちは、常務の高島です。

  爽やかな初夏の陽気が続き、の美味しい季節になってきました。

  (寒けりゃ寒いで、飲む口実を作るのですが…

  わたくしこれでも自分好みのおかずが欲しくて、時々キッチンに立つのですが、

 以前、トマトをスライスしようとして、我が家の包丁のナマクラぶりに、

 唖然としてしまいました。  

  一応 気付いたときにそれなりに研いで差し上げるのですが、(我流ですが、もちろん砥石で)

 ウチの奥様ときたら、刃のほうを下にして水切カゴに無造作に置いてあることもよくあり、

 すぐに切れなくなってしまうようです…。

  その時は、しまってあったハガネの包丁がリリーフ登板したのですが、毎日のことを考えると

 やはりステンレス製と思い奥様に無断で某ア○ゾンで¥5,000程の高評価の 三徳包丁を購入しました。

  先日その包丁が届き、早速使ってみましたが、その切れ味に二人とも素直に感動・・・

 と同時に自己満足していた「研ぎ」の甘さを実感…

  そこで、ネットを見て廻ると様々なウンチクが記載されてますね…。

 ホームセンターの安価やなものはすぐ切れなくなる(永切れという用語を使うそうです。)とか、

 ハガネに負けない切れ味のステンレス鋼があって、だから値段が高くなるとか、

 日本の包丁は実は世界一で、ドイツの某有名メーカーの商品も実は日本製なんだとか、

 海外の一流シェフも日本の包丁(和包丁も洋包丁も)を使うようになってきているとか、

 海外へのお土産としても人気で、クールジャパン戦略の項目のひとつであるとか…。

  当然「研ぎ」に関してもたくさんありまして、刃物を鋭くピカピカに研いで自分ひとり

 悦に入るのは、やはりサムライ文化の遺伝子を受け継ぐ日本の男の子の性なのかも…

 (女性にはあまり理解してもらえないでしょうね。それにウンチクを語っている「男子」のうち

 はたしてどれだけがマメに料理をしているのでしょうか?)

  とはいえシャープナーには限界があるそうなので 世の旦那様方、You Tubeにも動画があります。

 奥様に包丁を研いで差し上げて、点数アップを狙ってみませんか?