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ハエ取り草


 気持ちの良い天気が続いております。少し遅れてのブログ更新となりました。社長の高島です。

先日家内が畑に植える苗を買いたいというので近くの苗木屋さんについていきました。ゴーヤ・キュウリ・ズッキーニを買い求めていましたが、

それぞれいろいろな品種があり、迷いながら購入していました。

 その後店内を廻ってみましたが、食虫植物のコーナーがあるではありませんか。珍しさに惹かれつい見入ってしまいました。

中でもハエ取り草に釘付けです。なぜって、虫が触れるとパックリと葉が閉じてしまうのです。テレビなどでは見たことがありましたが、

こうして目の前にするのは初めでしたから。もちろん即購入です。

家に持ち帰ってネットで調べてみると、北アメリカ原産の植物でトラバサミのような葉の中に小さな棘のようなものが3,4本生えており、虫がその棘に

2回触れると葉が閉じると書いてありました。早速イタズラです。小さな楊枝のような物で棘に2回触れるとパックリと閉じます。

小さいころ、オジギソウを見たときのようなおもしろさです。しかしあまり何回も触ってしまうと、疲れて枯れてしまうのだそうです。

葉を閉じるにはこの植物にとって非常にエネルギーを消費することになるので、空振りばかりさせてはいけないのだそうです。日光に当ててやれば

他の植物と同様に光合成で栄養分を作っており、虫などを捕まえるのは補助的に行うのだそう。

 そうは言っても静のイメージの植物が動物的速さで反応するのが面白いのでしょうね。

家内も面白がって虫のいそうなところに移動させたりしていました。

写真はわかりづらいですが、たまたま捕まえたハエを咥えさせたのですが、ハエが大きすぎたのか好みではなかった(?)のか三日程で

葉が開いてしまいました。次はチーズでも与えてみましょうか。