民家造りのセカンドハウス。

T邸は、これからの人生をゆったり楽しみたいという、ご主人念願のセカンドハウス。
熟練大工により伝統の技法がこらされた建物の内部は、漆黒の柱と白壁のコントラストがモダンな印象です。
また、吹き抜けに露出した太い梁の存在感は圧巻で、木の生命力がひしひしと伝わってくるようです。

建物の中心となるのは、居間と応接間を兼用する「オエ」。20畳以上の大空間は、囲炉裏をかこんで家族や友人など大勢が集える空間です。

DATA

T邸

竣工年月:
2001年9月
家族構成:
夫婦2人
延床面積:
約186㎡
敷地面積:
約608㎡
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