三世代が安心して暮らせる家。

冠婚葬祭にも使えるよう、二間続きとした本格的な和室。欄間は旧宅で使われていたものを再利用。組子細工の障子など、細部まで熟練大工の技がいかされた気品高い空間です。

急激な温度差によるヒートショックなどの心配がない、家づくりを要望されたAさんご家族。構造は、断熱性・気密性にすぐれたSPI工法を採用。室内には、要所要所に手すりや足下灯を設置するなど、三世代家族が安心して暮らせる配慮したバリアフリー設計です。

DATA

A邸

竣工年月:
2005年10月
家族構成:
親夫婦2人 + 若夫婦2人
延床面積:
約213㎡
敷地面積:
約1,086㎡
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