木材屋から出発したデキノヤホームは、「木」を私たちの家づくりの原点におきます。 すぐれた住宅の材となる、木が生きものであることはよく知られています。 自然の木は、強く美しく、そして均一ではないということ。 この特性をきちんと見極め、家をつくるため、私たちは製材から建築まで一貫し自社で行なっています。 つちかった技術と、知恵と、経験と、そのすべてをそそぎ家族の想いへとひたむきにこたえていく。 そんな匠のいぶきが私たちの手がける木の家には宿っています。 デキノヤの家づくり「材からの追求」 |
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おだやか。なごやか。へいおん。さまざまなイメージを連想させる「和」という言葉。 それは家族を育む家にとっても重要なキーワードになります。 聖徳太子が日本ではじめて発布した憲法の第1条に「和を尊ぶ」とあるように、 「和」は色々な国の文化を巧みにとりいれ、日本の風土や習慣に和ませることで、 独自の文化を形成してきた、私たち日本人の気質や性質をうまく象徴した言葉だといえます。 個々の価値観やライフスタイル、家が家族の共同生活の場である以上、 「和」の考えが常に「人」と人との基本にあってこそ、 本当にやすらげる暮らしを育んでいけるのだと思います。 デキノヤホームは、そうした「和」の住まいをつくりたいと思っています。 |
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「環境」。これからすべての家は、これに向かってすすんでいかなければなりません。 さまざまな機械や人工物に支えられるいまの住環境は、快適さや便利さを得る一方で、 エネルギーを大量に消費し、地球環境にまで影響を及ぼしています。 また、あまりに人工的な住環境は、自然の厳しさや摂理を感じる機会を失うことになり、 人が本来もつ感性や創造性を奪うことになってはいないでしょうか。 シックハウスは身体だけの問題ではないのです。 私たちは自然素材をうまく活用し、資源をできるだけ有効に使える住環境を創造していくことで、 子供たちが豊かな自然感覚に恵まれ、それが地球のよりよい未来につながればと考えています。 デキノヤホームは、そうした考え方のもと「環境」というテーマと向き合っていきます。 |
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私たちデキノヤホームは、家づくりを通して、「Delight」=「期待以上の喜びや感動」を お客様にご提供することをつねに目指しています。そのための、 提案、技術、品質、サービス、コストあらゆる面で努力と挑戦をしていきます。 |
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